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名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

あまんちゅ! 第12話 蒼い世界のコト

あまんちゅ!最終回見た。てこの初めての海でのダイブ。彼女の緊張、そして緩和をストレートに描く構成に唸る。最初の一歩は怖いもの。でもそれを超えた先には新しい発見や出会いもあって、それはまさに彼女の勇気でもあったのでした。そしてそれを引き出し…

あまんちゅ! 第11話 猫と子猫のコト

あまんちゅ!見た。色とりどりの想い出。真っ暗だったてこの過去との対比。また対比は子猫とてことの関係にも現れていて。子猫と自分を重ね合わせることは特に自室での遣り取り辺りから明確になっていたのだけど、しっかり自分の意志でやれることをやりたい…

あまんちゅ! 第10話 今日という一日を迷うコト

あまんちゅ!見た。青春とは悩みや迷いの異名ではあると思うのだけど、迷いは楽しいことを求めるチャンスであるという話には眼から鱗が落ちる思い。人生は楽しむためにある。ストレートに悩みも迷いも肯定する物語の素晴らしさ。勿論それは若者の特権みたい…

あまんちゅ! 第9話 消せない思い出のコト

あまんちゅ!見た。てっきり携帯電話の役割が連絡手段からカメラに変わったように描かれていたから、過去を過去として今をてこは生きているもんだと思ったらさにあらず。やはり大切な想い出は大切なままなのでした。プレゼントがデジタルフォトフレームとい…

あまんちゅ! 第8話 秘めた思いのコト/まだまだ知らないコト

あまんちゅ!見た。前半双子視点、後半ぴかり視点。今までてこ視点での物語だったから新鮮味もある展開。前半は乱暴な姉にも色々な面もあったり、また弟にも色んな顔があって、お互いを心配する辺りが心優しい。校舎の影を使った姉弟の立ち位置が、それぞれ…

あまんちゅ! 第7話 雨のおわりのコト/夏のはじまりのコト

あまんちゅ!見た。前半梅雨、後半梅雨明け。両方共に根底にあるのは楽しむということで、梅雨で憂鬱になったり暑さに負けそうになったりするけども、そんな中でも楽しむことを見つけることが出来るのでした。このスタンスは実生活上でも重要で、辛いことば…

あまんちゅ! 第6話 ホントじゃない願いのコト

あまんちゅ!見た。願いごとというものは別段なくても良いけど、決めて動くことが結局願いにも通じるような話でなるほど含蓄があるなぁと。でもしっかり自分で言葉に残すことの重要性はあって、過去の七夕の短冊と現在のリボンとで全く書いていることが違う…

あまんちゅ! 第5話 仲間と始めての海のコト

あまんちゅ!見た。面識のあった双子先輩と改めて御挨拶。暴君姉に従順弟というこれまた個性的なキャラクター。黒板の落描きが本格的になって、てこが初めて潜った海になるという展開が何とも心地良い。てこの内面台詞の多さをここで独り言として呟かせるこ…

あまんちゅ! 第4話 わくわくと諦める心のコト

あまんちゅ!見た。やればできるは魔法の合言葉。済美の校歌じゃないけどそういうことを思い出すような展開。恐怖を水の持つ本質的なものと今までのてこの精神的なものの2つの意味合いで表現し、それを超えるためのぴかりというバディの存在であり、前述の言…

あまんちゅ! 第3話 わくわくと幸せのコツのコト

あまんちゅ!見た。ぴかりとの出会いでてこが変わっていく物語を3話掛けて丁寧にやる素晴らしさ。その結実としてお互い渾名で呼び合うことに繋がる訳だけど、展開の説得力を感じる部分。メールの返信が短文なてこだからこそ、ここまでに至る経過が重要なので…

あまんちゅ! 第2話 光といけないコト

あまんちゅ!見た。4月にプールに水張らないだろうしこの時期使ってなきゃ藻が浮いてて汚いとかそういうことはともかくとして、水面に漂う桜の花びら、そしててこぴかりの2人の構図が美しい。ここまで至る流れも、ぴかりの突飛な行動がてこの心に刻み込まれ…

あまんちゅ! 第1話 少女と海のコト

あまんちゅ!見た。月刊コミックブレイド連載作品のアニメ化。佐藤順一さんと天野こずえさんのタッグと言ったらARIAを思い出します。伊東を舞台に転校してきた「てこ」と太陽みたいな「ぴかり」との高校生活がどうなっていくのか、といったところ。— 名無し…