名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

アンゴルモア元寇合戦記

アンゴルモア元寇合戦記 第6話 この死の行く末

アンゴルモア見た。銃の原型に撃ち殺される弥次郎。無能が有能になるという時点で死亡フラグが立っていたけど、あっという間に回収するのは勿体無い気も。将軍暗殺に手負いの姫様を連れて行くのは疑問符だし、存在を知らせる辺りの展開はリアリティはない気…

アンゴルモア元寇合戦記 第5話 覚悟

アンゴルモア見た。弥次郎に一所懸命の覚悟が生まれる。だがそれは死への一里塚でもある訳で。凄絶である武士の生き方を選んだのだから、それを全うするのが本懐か。迅三郎が何故流人となったのかというきっかけも描かれた今回。所謂鎌倉時代にあった二月騒…

アンゴルモア元寇合戦記 第4話 国府へ

アンゴルモア見た。夜襲、そして。今回は場面の継ぎ接ぎみたいな話になっていて、それぞれの場面としては納得はするのだけど、時系列的な繋がりという意味では疑問符も。場面と場面との間がスムーズじゃなくて、唐突感がありました。それぞれの場面は良いだ…

アンゴルモア元寇合戦記 第3話 攻め時

アンゴルモア見た。朽井大活躍の巻。虎穴に入らずんば虎子を得ず。包囲殲滅何するものぞ、兵は神速を尊ぶとも言うのだ。その戦場における勢いで戦術的勝利を掴むことは出来る。宗家親子の首を奪い返すことが出来ただけでも意味はあった。だが戦術的に勝って…

アンゴルモア元寇合戦記 第2話 佐須の戦神

アンゴルモア見た。宗一族玉砕回。旧来の武士の戦い方と蒙古軍の集団戦法の違いが際立つ。それを冷静に分析する朽井の姿が印象的。所謂「てつはう」も出てきて日本史的な楽しみもあったり。圧倒的な蒙古軍に対して朽井たちがどう対応していくかは楽しみ。— …

アンゴルモア元寇合戦記 第1話 率土の最果て

アンゴルモア元寇合戦記見た。ComicWalker連載作品のアニメ化。鎌倉時代の元寇を描く。最前線の対馬で如何に戦うのか。流刑に処せられた主人公だけども、彼が何故対馬に流されたのかはおいおい描かれるといったところ。船の上だったり対馬だったりで彼が即断…