名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

キャロル&チューズデイ

キャロル&チューズデイ 第6話 Life is A Carnival

キャロル&チューズデイ見た。ヘフナーは別段彼女たちの演奏を見て連絡した訳じゃなかったのは残念というか当たり前というか。それでも巡ってきたチャンス。どういう演奏になるかと思ったら、物を投げられるという完全アウェー。音楽性が違い過ぎるから当然…

キャロル&チューズデイ 第5話 Every Breath You Take

キャロル&チューズデイ見た。対比の構図で出来上がったような今回。金持ち一人に歌うこと、場末のジャズバーみたいな所で歌うこと。行為としては同じ歌うことだけども、それぞれで意味合いが異なる面白さ。そしてどちらを好きになるのかも。AI時代を先取り…

キャロル&チューズデイ 第4話 Video Killed the Radio Star

キャロル&チューズデイ見た。MV制作回だけど、AI詐欺ロボットという設定にSF感。もっとも最初の評価が星一つなんだから見えてる地雷な訳で、こういう部分は共通認識というかロディも気づいてなきゃおかしい所。今作はちょっとそういう部分で脚本の詰めの粗…

キャロル&チューズデイ 第3話 Fire and Rain

キャロル&チューズデイ見た。画面から伝わる溢れる青春感は、やはり今作の特徴というか主題でもある。自身の立場に胡座をかき、曲を聞きもしないDJなんてのは糞中の糞、自分で音楽を作り出している訳じゃないやんけ、DJってものは。ビジネスであるならば音…

キャロル&チューズデイ 第2話 Born to Run

キャロル&チューズデイ見た。まずOPの衝撃にヤラれる。コンテ演出がBahiさんで納得だけど、原画面子も相当に豪華。この1分半を見られただけでも、今作があった意味があると言っても良いぐらいの素晴らしさ。こういう出会いがあるからアニメを見ることが辞め…

キャロル&チューズデイ 第1話 True Colors

キャロル&チューズデイ見た。BONES20周年、フライングドッグ10周年記念という意味合いの作品なので、色々と力が入っています、特に音楽制作。ちょっとした楽曲も心地良くてハイセンス。監督がビバップの渡辺信一郎さんなので、そういう意味でも安心感があり…