名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

クラシカロイド

クラシカロイド(第2シリーズ) 第10話 リストvs.リスト 運命の鐘(ゴング)

クラシカロイド見た。リスト対リストという面白い構図。イケメンに負けた本物リストが再起する姿、そして情熱の演奏、愛の伝道。絵作りはバカバカしいのに本物リストの気持ちをストレートに描く面白さ。声優もこの面子でいないのがおかしかった中村悠一さん…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第9話 ○(まる)のない世界

クラシカロイド見た。ベートーヴェンが丸の形から着想を得ようとしたら、ショパンが全て丸いものを隠すという、ツカミからして変な話。それが次第にエスカレートしていくことがギャグだし、ベートーヴェンが丸を四角だと認識するようになる辺りも主観と客観…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第8話 ウソつきはモツのはじまり

クラシカロイド見た。嘘から出た真。嘘を言い続けているモーツァルトだからこそ、彼の真摯さが現れた時が良いギャップになるのかもしれません。確かにマリー・アントワネットへの愛情は真実だったのです。そしてベートーヴェンがカバになるという嘘を信じた…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第7話 歌苗、お婿さん募集中

クラシカロイド見た。歌苗のお婿さん探し。と言っても何時もの面々なのですが。前半で盛大に歌苗を振っておいて、後半自分の利益だけのために歌苗と結婚しようとする態度がまさに俗物らしくてむしろ親近感すらも覚える。結婚なんて人生の墓場や!— 名無しボ…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第6話 ハハはカニ カバはサイ

クラシカロイド見た。話の転換点。歌苗の母親登場。そしてワーグナーの過去。浮世離れした母親だから彼を助けるために子供ということにした、というちょっと強引な展開ではあるのかな?でも歌苗の父が生み出した存在だから子供というのはあながち間違いでは…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第5話 偉大なる男

クラシカロイド見た。シューベルトの帰還。以前はヒップホップにハマってたけども、今回はレゲエにハマってました。そして他人に影響受けて自分がないという指摘が改めてなされて、元のシューベルトに戻ったのでした。冒頭の昔話と巨大化シューベルトもリン…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第4話 フィーバー!レッツぷーぎー!

クラシカロイド見た。ドヴォルザークとショパンのすれ違いというかショパンの思い込みというか。物言わぬ者への勝手な当て推量なんてこんなもの、ということをストレートに描いた怪作。カバは結局カバでしかないのに、そこに変な気持ちを込めるからおかしく…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第3話 ひと目会ったその日から

クラシカロイド見た。合コンから始まるドタバタコメディ。日笠陽子さん演じる海月の怪演が印象的。合コンマスターというよりもお見合いのやり手ババアみたいな感じ。日笠さんがババアって話ではないです、これだけはハッキリ伝えたかった。調和からの波乱と…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第2話 マイリトルブラザー

クラシカロイド見た。ワーグナーとベートーヴェンの勝負。大の大人が子供に喧嘩吹っかけるのもアレだけど、卑怯な手を使う子供も子供、といった感。お互いのレベルがしょうもない。でも過去のワーグナーのベートーヴェンへの憧憬も絡み合う構図は面白かった…

クラシカロイド(第2シリーズ) 第1話 カバと弟と音羽館

クラシカロイド見た。2期目。監督変更でどうなるかは分からない部分もあるけども、取り敢えずは何時もの面々がバカ騒ぎする構図は変わらない様子。そこに加わる新キャラがコビトカバになってるドヴォルザークと子供の姿のワーグナー。名前からして二人(?)…

クラシカロイド 第25話 宇宙からのアンコール

クラシカロイド最終回見た。宇宙人襲来も単に音楽聴きに来た観客っていう大風呂敷の広げ方はしょうもないけど今作らしさ。ただ地球人の手で云々って話をしたのに結局はムジークで解決するのは台詞が一致してなくて勿体無い。展開的にはミンメイアタック的で…

クラシカロイド 第24話 八音の世界・後編

クラシカロイド見た。今回でバッハ倒してラストかと思ったらまさかの宇宙人。やっぱりぶっ飛んでる作品ですわ…。今回の話は音楽が空気化することで陳腐になるということなんでしょうね。我々が空気に日頃感謝なんてしないですけど、音楽もそれと同じになっち…

クラシカロイド 第23話 八音の世界・前編

クラシカロイド見た。ついにバッハが動く。しかしバッハの思惑とはズレて世界が全てバッハになるという状況。諸悪の根源は三弦なんだけど、バッハも彼女の作った訳の分からんロボットを使うのも悪い。人類バッハ化計画を止めるかどうかという話もあるけど最…

クラシカロイド 第22話 ちがいのわかるおとこ

クラシカロイド見た。ベートーヴェンは実際コーヒー豆を60粒数えてコーヒーを淹れていたそうで、そのエピソードを元に彼の狂気が次第にエスカレートする物語。エリーゼのためにというよりもコーヒーのためにといった風情。杉田智和さんの怪演もあいまって狂…

クラシカロイド 第21話 ブレイク・スルー

クラシカロイド見た。シューベルト回にハズレ無し。劇中で印象が薄いって言われるけど、間違いなく今作の中で一番記憶に残っているのは彼メインの回。最初の山下明彦さん担当回だったりマスの回だったり。今回も魔王でラップでアボカドという意味不明さが素…

クラシカロイド 第20話 その名はモーツァルト

クラシカロイド見た。モーツァルト回。彼の掴みどころのなさは不思議だしやっぱり今回も彼の行動は意味不明。多分これに何かしらの意味を求める事自体が違う気がする。あるがままに。でもやっぱりいたずら好きってのは良くないとは思うのよね。他人の不幸の…

クラシカロイド 第19話 恋すれば死す

クラシカロイド見た。定期クラクラ喧嘩スタートなんだけども、実はチャイコちゃんがバダちゃんと仲良くなりたいというムジークを使った壮大なツンデレストーリー。密室で恋をしたら退場という仕掛けも面白いし、白鳥の湖をベースにした物語も面白い。特にハ…

クラシカロイド 第18話 ミツルロイドとギョウナくん

クラシカロイド見た。唐突に歌苗の父親の博士が出て来るのはビックリ。バッハの過去話はこの物語のスタートラインでもあるけども、C調な博士が元凶なんじゃないかとも思ったり。そして奏助もどきのミツルロイドが本人と間違われるし、結局気づかれないままっ…

クラシカロイド 第17話 みかん!みかん!焼きみかん?!

クラシカロイド見た。モーツァルトがトルコ行進曲を思い出すのに何故ホラーになるのか。クラシカロイドのみに作用した焼きみかんの恐ろしさ。そしてモーツァルトに何の反省の色がなくそのまま突っ走った話なのも凄い。普通は反省するもんだけどそれがない。…

クラシカロイド 第16話 働け!ベト モツ

クラシカロイド見た。マーライオンならぬマーレオポンのために働くベートーヴェンとモーツァルトのギャグ展開。そして社会生活不適合者な2人の働きぶりがギャグとなっていて見ていて楽しい。杉田智和さんと梶裕貴さんの掛け合いも楽しくて純粋に笑える回でし…

クラシカロイド 第15話 地獄の学園祭

クラシカロイド見た。奏助は口だけ番長で自らが生み出すということは全くしない他力本願の人間な訳だけど、そんな自虐を込めた歌を初めて自ら生み出したという展開が面白い。一度自らに絶望したからこそ、それをバネにするのもまたクリエイター。問題はこの…

クラシカロイド 第14話 解散するクラクラ、デビューする歌苗

クラシカロイド見た。クラクラ解散危機、そして歌苗がチャイコの代わりにデビューするかも、というドタバタコメディ。ギャグに振り切った作画も画面として楽しいし、バダジェフスカの結局キレる辺りの展開も面白い。チャイコの明日はどっちだ?みたくなった…

クラシカロイド 第13話 ます

クラシカロイド見た。シューベルトが鱒になる話。どうやって物語を広げるんだろうかと思ったらベートーヴェンから始まり、ついには皆魚になってしまうという不可思議な話でした。クラシカロイドの能力恐るべし。展開的には想定内ではあるんだけど、その見せ…

クラシカロイド 第12話 J・S・バッハ

クラシカロイド見た。バッハがついに動く。今まで音楽記号しか喋らなかったけど、普通に喋れるキャラなのね。音楽の持つ可能性は様々だし、ベートーヴェンとモーツァルトが怒るのも当たり前だけど、動物的な本能ではなくて人間的な理性を持った音楽も求めら…

クラシカロイド 第11話 せめて、家事くらい

クラシカロイド見た。そもそも大家が嘘ついて旅行行こうとするからこういうことになるのだ、とも思うのよね。人を動かすには嘘じゃなくて誠意がまずあるべき。と言ってもクラシカロイドは人とは違うと言われたらその通りだから返す言葉もなくて、実際彼らが…

クラシカロイド 第10話 愛しのジョリー

クラシカロイド見た。ショパンのジョルジュ・サンドへの愛を現代風に描いたらこうなった的な。でも基本的に今回ショパンがやりたかったことって男にとって都合の良い女を作りたかったってだけで、それが純愛にまで昇華する話だとは思えなかったりもするのよ…

クラシカロイド 第9話 闇、その向こう

クラシカロイド見た。ベートーヴェン(本物)の過去とクラシカロイドのベートーヴェンとがオーバーラップする話。演奏することが出来なくなったのは耳が聞こえなくなったというのは有名な事実だけど、その話をベースに彼の現在の苦悩を描くというのは面白か…

クラシカロイド 第8話 女子会の一日

クラシカロイド見た。リスト主催の女子会回、と言いつつ溜まってたフラストレーションを爆発させる話。言いたいことを言えない世の中じゃポイズンなので、やっぱり吐き出す必要はあるんですよ。一週間の曲に合わせてアイドルと大家は辛い現状を歌う辺りは残…

クラシカロイド 第7話 やまのおう

クラシカロイド見た。モーツァルトが母親の代わりになろうとしたらのめり込んで大騒動といった話。こういうドタバタ話はちょっとうる星やつら的な80年代風味な回かもなぁ、と思ったりも。結局は母親にはなれなかったけど、今後も野生児化はするのかな?— 名…

クラシカロイド 第6話 始まりのクラシカロイド

クラシカロイド見た。騒がしい日常をもたらす住人がいなくなると途端に虚脱感があるもので。しかもそこに音羽館を取り壊す業者がやってきたら通常の精神状況でいられなくなるのも頷ける。歌苗のピンチに戻ってくるクラシカロイドというのはちょっとお約束過…