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名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第50話 彼らの居場所

鉄血ガンダム最終回見た。自分たちもヤクザに対してははた迷惑な存在だと思ってるし、そういう存在から守って欲しいから警察権力という巨大な暴力機構がある訳で、そういう立場からしてみたら鉄華団なんてのは潰されて当然だし反乱を起こす奴なんてのは論外…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第49話 マクギリス・ファリド

鉄血ガンダム見た。マクギリス特攻。彼の最初の印象は深慮遠謀のある冷徹な男というものだったけど、最後は力に妄執するだけの人間になってて残念というか勿体無いというか。曹操だと思ってたら呂布だったみたいな感じ。バエルという力こそ全てと思ってたん…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第48話 約束

鉄血ガンダム見た。三日月の銃をオルガに渡した時点で、ああもしかしたらとは思ってたし、不気味な街の静けさも相まってやっぱりというところなんだけど、不用心は不用心でもあった訳で。でもその用心をしないからこそのオルガでもあるのよね。展開的に好事…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第47話 生け贄

鉄血ガンダム見た。もう絶望エンドしかないじゃん・・・。と思わせる流れ。希望を見せてもすぐにそれが潰されるのが見ていて辛い。基本的にアウトローな愚連隊なのだから体制側の意志で潰されるというのは世の中的には正義。現実社会でもそういう光景を見て…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第46話 誰が為

鉄血ガンダム見た。対アリアンロッド戦ファーストラウンド終了。向こうは犠牲はなくてこっちは犠牲を払うというどう見ても敗北という状況。それでも諦めないマクギリス、死んだ者のためにもと言うけどもそこには血が通ってないし、そこがあくまでも部下は捨…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第45話 これが最後なら

鉄血ガンダム見た。今作の難しいところは死亡フラグを立てた奴が回避したりすることだけど、しっかりフラグ回収することもあって今回は後者ということに。作戦とも言えない特攻だから分かっていた展開だとはいえ、本懐を遂げないままというのがやはり見てい…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第44話 魂を手にした男

鉄血ガンダム見た。マクギリスの詰めの甘さ。錦の御旗はあくまでも伝説であって、現実は伝説の延長線上にある訳ではない。そら日本の歴史上でも南北朝って時期はあった訳だしね、後世で南朝が正統とか言うけどそれも後付け設定みたいなもんだし。大胆な行動…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第43話 たどりついた真意

鉄血ガンダム見た。マクギリスの目的はギャラルホルンの正統性たるガンダムバエルを奪取すること。まさに劇中で言うところの錦の御旗。秩序の源泉であり暴力の顕現といったところだけども、その威力はまだ披露されず。そして謎の仮面の男はやっぱりガエリオ…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第42話 落とし前

鉄血ガンダム見た。ジャスレイは自分が人間で、鉄華団をネズミだと言うけども、やっていることは真逆。真人間のやらない外道を行う者に対して、人間らしい感情である仇討ちを行うのだから、この脚本の面白さを感じる訳で。人間とは生まれながらのものではな…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第41話 人として当たり前の

鉄血ガンダム見た。元々ヤクザ者なんだから外道のやり口というのは納得もするのだけど、ここまでやるかねという展開に震える。ラフタと昭弘の別れのシーンがどうにも永遠に別れに見えて不安な感覚もあったのだけど、1人にさせたシーンで確信に変わるというか…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第40話 燃ゆる太陽に照らされて

鉄血ガンダム見た。結末としては名瀬もアミダ死ぬというのは展開的には納得なんだけども、その過程としてのイオクがド外道過ぎていかん。既に戦意を失って逃亡中の者に対して手をかけるというのは貴族にあるまじき非道であるし、そこには殺戮しかなくて美学…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第39話 助言

鉄血ガンダム見た。将を射んと欲すれば先ず馬を射よとは言うけども、馬どころか、将の上の大名が狙われるという逆転の発想的な展開。テイワズ内部のドンパチってのが内部ガバナンスが効いてない組織というか、マクマードの手綱が緩すぎるというか。まあ結局…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第38話 天使を狩る者

鉄血ガンダム見た。モビルアーマーとの死闘の代償は右半身不随というもの。それでも三日月はバルバトスに乗るし、オルガはそれを命じる。絆という言葉が生温いほどの三日月とオルガの関係性。そこには誰も入り込む余地がない。三日月のことを悩むオルガ、盃…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第37話 クリュセ防衛戦

鉄血ガンダム見た。モビルアーマーの脅威にオルガの指示を聞かない三日月。初めての反抗かな?と思ったら根底にオルガしかないからこその三日月の発言に痺れる。兄弟の絆を超えたものがそこにありました。そして三日月の無私の恐ろしさですよ。強さの一端は…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第36話 穢れた翼

鉄血ガンダム見た。イオクの意欲が足を引っ張りまくる展開はこれこそ無能の称号が相応しいほどの糞っぷり。こんなつまらんダジャレを言わないと気が済まないぐらいにモビルアーマーの威力が尋常じゃなくて、こんなのとどうやって戦って倒せば良いのかと。し…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第35話 目覚めし厄祭

鉄血ガンダム見た。伏線もなくモビルアーマーの話が出てきたのはちょっと微妙なところだけど、目覚めさせてしまったものはしょうがない。所謂人を殺す機械ということでF91のラフレシア的な感覚も。まずはこいつをどうするかだけど人間側が皆反目しているから…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第34話 ヴィダール立つ

鉄血ガンダム見た。次の展開に向けての溜めのような日常回。美女と野獣のカップルが何時の間にか成立していたり、仮面の男(正体バレバレ)が復活したり。心配なのはテイワズの動きで、出る杭は打たれることになりそうだけどはたして。そしてマクギリスが本…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第33話 火星の王

鉄血ガンダム見た。マクギリスがオルガへ提案した火星の王になれという話はどう考えても梯子を外す気満々に見えるのだけど、そういうことも込みでマクギリスにオルガは乗っかるということなんだろうか。前回の傭兵の扱いと鉄華団の扱いは変わらないのではな…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第32話 友よ

鉄血ガンダム見た。タカキに死亡フラグが立っているのかと思ったけどアストンの方でした。いやどっちにしろ死んでしまったのだけど、戦う必要のない相手と戦って死んでしまったということが虚しい。だからタカキはそういう結末に至らせた裏切り者を射殺すべ…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第31話 無音の戦争

鉄血ガンダム見た。戦線の膠着は意図的に行っているもの。ギャラルホルン内の代理戦争を他人の国でやっているのが馬鹿らしい話だし、マクギリスと鉄華団が戦っているのも馬鹿らしい。そしてその馬鹿な話で犠牲になる鉄華団の面々を見ているのが本当に辛い。…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第30話 アーブラウ防衛軍発足式典

鉄血ガンダム見た。身内に敵がいる中での戦争突入。タカキに死亡フラグしか見えないし、更に言えば鉄華団地球支部が壊滅しそう。しかし簡単に爆破テロの犯人を提示したのはビックリ。展開的には3週間でタカキが間に合いそうで間に合わないってところだけど。…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第29話 出世の引き金

鉄血ガンダム見た。プロ市民にヤクザが押しかけて落とし前付ける話。喧嘩を売って買われた結果なんだから自業自得。この国のどっかの地域でも同じように喧嘩売ってる馬鹿がいるんだけど、そいつらも国営ヤクザが懲罰してくれねーかなーとか思ったりとか。鉄…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第28話 夜明け前の戦い

鉄血ガンダム見た。海賊もしたたかにやるものだけど鉄華団もやるかやられるかの勝負のしどころ。しかし命懸けなのがオルガや三日月に近いヒューマンデブリというのが今作の無常観ではある。そしてギャラルホルンの内部も色々あって戦線が三つ巴になるのもま…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第27話 嫉心の渦中で

鉄血ガンダム見た。オルガは三日月の希望だったけども、それは違うスラムでは同じような人たちが沢山いて夢破れて死んでいったということもあった訳で。焦点が鉄華団だけだったけども更に広がった感覚もあって、そこに野心が芽生える素地もあるのでした。な…

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 第26話 新しい血

鉄血ガンダム見た。前期からの続きなので見るのは確定。地球圏でギャラルホルンに一矢報いたことが秩序という意味では破壊していて、少年兵やらヒューマンデブリが増えているというのがなるほどこの世界での恐ろしい現実でもあり。もっともこういう話になり…