名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

銀河英雄伝説

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第12話 死線(後編)

銀英伝最終回見た。分かっていたとはいえ中途半端なところで一区切り。アムリッツァまではやれませんでした。でも帝国と同盟の最後の大規模艦隊戦にはなるので、劇場でやった方が迫力はあるとは思います。もっともアムリッツァの後の話も劇場だけど、どこま…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第11話 死線(前編)

銀英伝見た。民衆はまずは衣食住、特に食を望むもの。それが成立してから政治だの哲学だの何だの考える。衣食足りて礼節を知る、というのは至言。当然それを徹底したラインハルト側が自作自演で施して、それを甘受してしまうのが専制下での民衆なのでしょう…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第10話 幕間狂言

銀英伝見た。同盟終わりの始まりの大遠征。この物語において最大のヒールとも言って良いフォーク准将の中身のない弁舌が響き渡る。この無能の跳梁を許す辺りが同盟末期であるのと同時に、彼の誇大妄想を是とする民主主義の限界にも思いが至る。何時の世も耳…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第9話 それぞれの星

銀英伝見た。民主主義というか衆愚政治の限界を見る話。故にジェシカが高潔であると言えるのですが。前半の戦争を決めた腐れ外道共との対比が効いておりました。それにしてもここで正論を言ったレベロが未来においてああなるとは皮肉なものですね。同盟の終…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第8話 カストロプ動乱

銀英伝見た。カストロプ動乱とオーベルシュタインの帰還。貴族が糞ということが明示される訳だけど、これが他の貴族も大概同じだからそりゃ人民の反感を買うというもの。忠誠が得られるのも理由があるのだ。今後の伏線にもなる今回の動乱なのでした。— 名無…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第7話 イゼルローン攻略[後編]

銀英伝見た。イゼルローン攻略後編。原作では思っていたよりあっさりと司令官と謁見していたので、今回のように身体調査を行って謁見出来ないかも、という展開にしていたのは良かったです。もっとも結局謁見自体は偶発的な要素があったのは残念というか、も…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第6話 イゼルローン攻略[前編]

銀英伝見た。イゼルローン攻略戦前編。ヤンの平和を希求する気持ちが分かるのだけど、そのような展開にならないことを知っているので、ある意味ではフラグを立てているようにも見えました。戦争を求める奴は何時の時代も最前線の軍人ではなく、後方にいる無…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第5話 第十三艦隊誕生

銀英伝見た。多分この作品において不人気ナンバーワンはトリューニヒトなのは間違いないとは思うけども、彼とジェシカとの討論は自由主義における扇動者か否かを見分けるものになっていて、現実でも示唆的だと思う。乃木大将は二百三高地で自身の二人の子供…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第4話 不敗の魔術師

銀英伝見た。エル・ファシルの英雄誕生。ヤンの過去を描いた今回だけど、ヤンとジャンとジェシカの3人の友達関係に焦点が当てられる。ジャンについてはアスターテで戦死、そして彼女が夢見た未来を知っているだけにこのスリーショットの笑顔が物悲しい。— 名…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第3話 常勝の天才

銀英伝見た。常勝の天才ラインハルトの過去を描く今回。彼がゴールデンバウム朝を最終的に倒して皇帝になると決意したか。姉を取られた私憤、歪んだ政治体制を覆す公憤。まさに野心の塊。それ故に彼を補佐するキルヒアイスの存在が頼もしい。まあその後色々…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第2話 アスターテ会戦

銀英伝見てたら勝ってた。まあ今日は広島の色々なミスを突けただけやね。こっちもミスが多かったし、正直プロ野球らしくないグダグダな試合だったとは思う。お互いもっと子供に見せられるようなちゃんとした野球をやろう。— 名無しボウズ (@nanashibouzu) 20…

銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅 第1話 永遠の夜の中で

銀英伝見た。言わずとしれた銀河英雄伝説。何故かこのタイミングで再アニメ化です。登場人物の自己紹介的なこともしないで話がいきなり始まるのは、もう既に情報知っているよね、という前提があるから出来るもの。第1話で永遠の夜の中で、第2話でアスターテ…