攻殻機動隊見た。暴走するロボットを作った会社の社長もほぼロボットになっているという不条理な世界。社長、あんな状態になって煙草的なものを嗜むのはSF的ガジェットだし、冷や汗かいてる作画は漫符的であり、かつ違和感を持たせる演出でもあって面白い。
— 名無しボウズ (@nanashibouzu) 2026年8月1日
一方で捨てられたロボットの行き着く先が野良化して暴走するというペット的なものとして描かれているのも興味深い。アシモフのロボット三原則が通用しないのもまた人間とロボットとの境目が曖昧になった世界であるからだろう。と言いつつも警察とヤクザとどっち選んでも地獄は古典的なコメディ。
— 名無しボウズ (@nanashibouzu) 2026年8月1日
お互い悪態をつくバトーとトグサだったけども、バトーに命を救われたことを切っ掛けとして、バディとして成立していく流れもまた良かったです。今回も作画が丁寧だしアクションも見事。コメディタッチだけどもやるせない気分にもさせるのもまた、今作らしさではありました。
— 名無しボウズ (@nanashibouzu) 2026年8月1日