名無しボウズ的アニメ徒然

Twitterで書いたアニメの感想を貼っています。

機動戦士ガンダム 水星の魔女

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第9話 あと一歩、キミに踏み出せたなら

水星の魔女見た。エアリアル覚醒。無効化技術が効かないということは新技術で成立している筈。それぞれのビット的なものに意志があるからなのか。やはり人格移植されているとしか。その元がエリクトだったとしたら?スレッタはそれこそエランのようなキャラ…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第8話 彼らの採択

水星の魔女見た。株式会社ガンダムは医療技術を提供する会社と決まる。ガンド医療の話は頓挫していた現実、それもダブスタ糞親父の目論見だったのかもしれぬ。健全な肉体には健全な精神が宿る的ナチズムのような。会社紹介MVはダサいものだけど、それがスレ…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第7話 シャル・ウィ・ガンダム?

水星の魔女見た。株式会社ガンダム設立。あんだけ嫌いな親父に頭を下げるミオリネ。プライドがどうのと言っている場合ではない。親の七光り、幾らでも使ってやるわ、という覚悟が見える。階段、更に強者を上手に置く演出もズバリ。まるでマネーの虎のような…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第6話 鬱陶しい歌

水星の魔女見た。エラン君の誕生日がない謎は、そもそも彼自身が偽者で記憶も何もかも洗脳済だったから。分からないことをずっと聞かれると鬱陶しくもなる。それでもスレッタのストレートな気持ちは彼を動かす。そこに彼を想う愛を見たからだろう。スレッタ…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第5話 氷の瞳に映るのは

水星の魔女見た。エランの正体が強化人間だったり、ガンダム技術が生き残ってたり。強化人間だからエアリアルがガンダムかどうかを判定しようとしても失敗する辺り、スレッタの特別さが分かるし、強化人間のニュータイプへの嫉妬というガンダムサーガらしい…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第4話 みえない地雷

水星の魔女見た。スペースノイドは人間の屑、ハッキリ分かんだね。新人イビリして溜飲を下げるような奴らは人間以下。チュチュの暴力がカタルシス。事前に彼女が期待されているシーンを挿入するから、スレッタの気持ちも分かるという展開にしているのは丁寧…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第3話 グエルのプライド

水星の魔女見た。親の七光りで偉ぶってる者のプライド、最初は借り物のようなものだろう。しかし敗北寸前となり真に自分の望むことは何かを覚悟した時に、本物のプライドが生じるものだ。逃げれば一つ、進めば二つ。スレッタの言葉を聞いていたからこそ、グ…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第2話 呪いのモビルスーツ

水星の魔女見た。第0話の話を見ていたらガンダム禁止指令は出ているので、展開的には納得。ただそれをガンダムとするのか否か。子供の世界の決闘ルールを政治の世界でも求めるのは牽強付会だとは思うし、独裁者なんだから壊すものは壊すだと思うけど、どうエ…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第1話 魔女と花嫁

水星の魔女見た。どシリアスなプロローグからの学園モノで当惑をしていたら、ガンダムファイトで薔薇の花嫁を奪い合うウテナになってたでござるの巻。脚本の大河内一楼さんはウテナのノベライズを担当されていたので、物語のエッセンスとして同じような設定…

機動戦士ガンダム 水星の魔女 第0話 PROLOGUE

水星の魔女見た。第0話ということで本編より過去の話。展開的には既視感は否めないものの、それ故に設定等は余り語られなくとも物語に入っていけるのは上手さでしょう。何故子供がガンダムを動かすことが出来たのか。ニュータイプと言ってしまえばガンダム過…